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非臨床試験の受託&共同研究

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非臨床試験の受託&共同研究

PET分子イメージングは薬物動態、薬効薬理や安全性評価等のツールとして有効です。
マイクロンは、理化学研究所をはじめとする多くの研究機関と連携し、 ご依頼内容に応じて適切な施設を選択して、試験を実施します。また、PETおよびSPECTなどを用いた評価法、有効な活用法を見出すための共同研究も行います。
信頼性の基準(薬事法施行規則第43条)を遵守し、医薬品の承認申請資料に用いる薬効薬理試験、薬物動態試験のデータを提供することができます。また、信頼性保証体制のコンサルティングも行っております。
さらに、理化学研究所等との連携により、候補薬剤の標識化・新規PET標識薬剤の探索、設計、合成および新規標的に対するPET標識薬剤の開発支援をいたしますので ご相談ください。

創薬・開発で用いられるPET薬剤の例 対象
18F-フルオロドーパ ドーパミン系節前機能
11C-Nメチルスピペロン(NMSP) ドーパミンD2受容体
11C-SCH23390 ドーパミンD1受容体
11C-フルマゼニル ベンゾジアゼピン受容体
11C-ドキセビンヒスタミンH1受容体
11C-Nメチル-4-ピペリジルアセテート(MP4A)アセチルコリンエステラーゼ活性
11C-WAY100635セロトニン5-HT1A受容体
18F-Setoperoneセロトニン5-HT2A受容体
68Ga/64Cu標識抗体・ペプチド・核酸各標的物質

PET非臨床試験 実施例

疾患・モデル試験概要
癌領域 担癌マウスを用いた18F-FDG-PETイメージングによる薬効評価
担癌マウスを用いたPETイメージングによる64Cu標識抗体の体内分布、薬効評価
担癌マウスを用いた125I 標識蛋白質の体内分布のSPECT-CTイメージング
11C標識新規PET薬剤の合成および担癌マウスにおけるPET-CTイメージング
18F標識新規PET薬剤の合成および担癌マウスにおけるPET-CTイメージング
中枢神経疾患 サル(ラット)を用いた受容体・トランスポーター占有率評価、酵素阻害率評価
脳内移行(BBB通過)の評価
18F-FDG-PETを用いた薬効評価
動脈硬化 動脈硬化モデル(ウサギ)を用いた18F-FDG-PETによる動脈硬化の薬効評価・検討

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