株式会社マイクロン

 

インタビュー

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Tさん		
臨床開発部・モニタリンググループ前職:CRA 2005年度入社マイクロンは
ベンチャーです

創業時からの社員であるTさんにお聞きします。マイクロンはどのような会社ですか?

マイクロンはPETを中心としたイメージングを利用した医薬品開発を志ざして、 イメージングCROとして設立されました。当時は国内にイメージングCROはほとんどなく、 未知の領域へのチャレンジでした。現在では社員数も多くなり設立当初からは想像もできないくらい社内の環境も整いましたが、 マイクロンはベンチャー企業であり何事にもチャレンジする気風は生き続けていると思います。

今はどのようなお仕事をしていますか?

設立と同時に入社し、神戸の先端医療センターへ出向しました。 そこではPETを利用した臨床研究に関わらせてもらいました。 この時のプロトコールの作成や実際にPET検査に立ち会った経験を生かして、 現在はイメージングを用いた治験のモニタリングを担当しております。 例えば治験におけるイメージングに関わるマニュアルの作成、 各実施施設が実際にその手順に従って実施されているか等の確認が含まれます。

今までで一番苦労したことは何ですか?

設立当初は国内でPETを利用した治験の例がなかったため、 どうしたらPET治験ができるのか情報が少なく全くの手探りで苦労しました。 その当時から比較するとPET治験を実施する環境は整ってきたと思います。 特に法規制の面が整いましたが、今度はその規制を満たすようにPET治験を実施するために、 手順書の策定や、治験実施施設に理解いただくことに苦労しています。

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

新規プロジェクトが始まるときはモチベーションが上がります。 臨床試験で収集する画像データが全て揃ったときもやりがいを感じました。

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インタビュー1

この仕事で一番うれしかったことは何ですか?

PET治験の業務を受託したときはやはり大変うれしかったです。また、サポートした臨床研究が論文となったときもまたちがった感動がありました。

仕事をする上で大切にしていることは、どのようなことですか?

人とのつながり、コミュニケーションです。社内、社外を問わず良好なコミュニケーションが必須の業務ですし、 個人の能力には限界がありますのでチームワークを高めることで業務の質も高まると思います。 また、仕事を通じて多くの方にお会いする機会がありますが、異なる分野の方に会うことは刺激になり仕事のモチベーションも高まります。

社長はどのような方ですか?

非常に独創的な思考方法を持った方です。 社長のイメージングCROというビジョンに魅力を感じて入社しています。 社長と話していると一歩も二歩も先を見ていて、その視点も社長独自と感じます。 仕事について相談しているうちに段々と人生とは、とかどう生きるかといった内容になることも時折あり、 そういった時はまるで哲学者のようです。 いつか社長の想像しないような仕事をしてみたいです。

これからの目標は何ですか?

マイクロンは、イメージングCROという他の多くのCROとは異なったビジョンを持った会社です。 インターネット等の通信手段が発展し距離が大きな問題とならなくなった現在では、 マイクロンもインターナショナルな展開が必要になると思います。 個人的にはもう少々英語力を高めておきたいところです。 また、高度なあるいはユニークなスキルを磨き会社にもっと貢献できるようになりたいと思っております。 現在はPETを中心としたモニタリングを主にしていますが、PET治験全体をマネージメントできるレベルまで到達することが当面の目標です。

これから入社を考えている人へのメッセージをお願いします。

マイクロンは、まだまだこれからの会社です。やりがいは無限にあります!!

 

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Fさん前職:CRC2009年度入社人間関係は笑顔が大切。
いい笑顔をしていれば、神様も味方してくれるそうです。

モニター職を選んだ理由は何ですか?

私は就職活動中に治験というものを知りました。治験について調べていくうちに、 治験を行うには製薬会社と医療機関の関係が大切だと分かりました。 農学部に在籍していた私は、医療の現場をまず知るべきだと思い、 医療機関での仕事が中心となるCRCを目指しました。その後、CRCとして4年間働くなかで、 10以上のプロトコールの経験を積むことができました。 そしてより疾患や薬剤について専門的な知識を必要とするモニターという立場で治験に関わりたいと思うようになり、モニターに転職をしました。

なぜ、マイクロンに入社されたいと思いましたか?

CRO業界は現在数多くの会社が競合しており、業務の質やスピードなどを謳った会社は数多くありましたが、 イメージングCROという新しい方面のサポートを提唱していたのはマイクロンだけでした。 より専門的なCROをめざしているところに魅力を感じ、マイクロンで働きたいと思いました。

前職の経験で生かさているものはありますか?

CRCの時に、内科、外科、眼科、婦人科、泌尿器科など色々な領域の治験に携わった経験が、 カルテと、治験で得られたデータを照合する際に役に立っています。 また、医療機関内で行われている業務についてもある程度想像が出来るので、 毎月の請求書の確認や、医事課からの問い合わせなどで、ご質問の意図が分かりますし、 また診療でカルテ以外にどのような書類が発生しているか、ということも予測して業務を行うことできます。

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仕事をする上で心がけていることは何ですか?

治験は参加してくださる被験者さんをはじめ、本当にたくさんの人の善意や好意の上に 成り立っていることを忘れないようにしています。 社内では、後輩も増えてきたので、自分が直接参加していなくても、周りの人の会話や行動には気を配るようにしています。

仕事の面白みはどのようなところにありますか?

製薬会社の方々、医療機関の方々など、社外の沢山の人と協力し、 人間関係を築きながら仕事をしていくところです。 自分のサポートが功を奏し、誰かの役に立てたと実感できた時はとても嬉しいです。 また、マイクロンには様々な専門職を経験されて転職されている方が在籍されていて、 皆がその専門知識を活かしあって仕事をしていることがとても刺激的です。 まだまだ始まったばかりですが、これからモニタリンググループ以外のグループの方と協力して受託するような、 マイクロンならではの業務も計画されており、今後どんな仕事ができるのかとても楽しみです。

モニター職に大切なことは何だと思いますか?

新薬を開発している製薬会社の意向、実際に治験を行っていただく医療機関の事情など、 相手の立場を考えて行動することだと思います。また、かなりハードな仕事なので、健康管理能力も大切です。

週末はどのように過ごしていますか?

最近独り暮らしを始めたので、週末は、部屋の模様替えに試行錯誤中です。

社内はどのような雰囲気ですか?

大阪事業所は全体的に若く、明るく、活動的な雰囲気です。モニターは出張が多いので外勤中は緊張が続くのですが、 社内で業務する日はほっとします。また、女性が多く活躍しいています。

社内の教育体制はどのようになっていますか?

新人研修は、薬剤師、臨床検査技師、看護師、CRCなどさまざまな医療関連の経験を持つ先輩が研修を行うことで、 GCPなどの知識だけでなく、実務にも配慮した研修内容になってきていると思います。また、定期的に勉強会を開いたり、学会への参加を推奨されています。

これから入社を考えている人へのメッセージをお願いします。

モニターという仕事自体もそうですが、マイクロンはまだまだ成長中の会社です。決まった手順、 役割分担だけではどうしてもカバーしきれない部分があります。当然、業務は決して楽ではありませんが、 人間的にも大きく成長できる環境だと思います。問題意識、 責任感を持ち、チームで取り組むことが好きな貴方!一緒に働ける日を待っています!

 

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Uさん
臨床開発部・モニタリンググループ前職:CRA2009年度入社私が一番
心がけていることは、
信頼関係を築くこと

なぜ、マイクロンに入社されたいと思いましたか?

他のCROと違い、PETやMRIなどの画像解析に特徴を持つCROなので、 マイクロンでしかできない仕事があるのではないかと思い興味を持ちました。 また、最近注目されているPETについても研究開発に力を入れており、大きな可能性を感じました。 入社前に、実際に社員の方とお話をする機会ががあり、皆さんが楽しんで働いていたので私も一緒に働きたいと思い、マイクロンに決めました。

どのような仕事をしていますか?

2009年8月に入社し、社内研修からスタートし、先輩の施設訪問に同行することで、仕事を覚えました。 2010年1月より新しいプロジェクトの開始と同時にそのプロジェクトに配属となり、 現在は、首都圏の大学病院2施設を担当しております。 プロジェクト開始時より施設を担当したので、施設での治験開始の準備にも携わることができ、 とてもいい経験になりました。

担当施設を持って、苦労したことは何ですか?

先生や施設スタッフの方々とのコミュニケーションに苦労しました。 治験では、先生や施設スタッフの方などたくさんの方に協力していただく必要があります。 皆さんお忙しいので、面会時間の調整もとても大変ですが、短い面会時間で相手とどのようなコミュニケーションを取ればよいのかわからず、最初はとても苦労しました。

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仕事の面白みはどのようなところにありますか?

先生や施設スタッフの方々と初対面でお会いする時は、緊張とぎこちなさがありますが、 面会を重ねていくうちにコミュニケーションがうまく取れるようになり、だんだんとお互いの理解が深まっていくところに面白みを感じます。 また、モニターとして、先生方から担当している治験の疾患に関して、治療方針や今までの経験などの率直な意見が聞けることが嬉しいです。

成長を実感するのはどのような時ですか?

治験では、薬事法や製薬会社の社内規則など、守らなければいけないルールがたくさんありますが、 施設の規則など、通常とは違う対応が必要になる場合があります。経験を積み重ねたり、 先輩方の経験を聞いたりして、一つ一つを知識にして、自分でいろいろなことに対応できるようになっていることに気がついたとき、成長を実感します。

社外活動などもありますか?

東京のオフィスでは、今までBBQや登山などの社外活動をしました。BBQでは、社長が中心となりお肉を焼いてくれたりします。 もし挑戦してみたいことがあったら、みんなに声をかけてみてください!みなさんノリがいいので、実現する可能性が高いと思います。 その他、社内の飲み会もよく開催されています。強制ではないので、好きなときに自由に参加できます。

社内はどのような雰囲気ですか?

全体的に明るく楽しい雰囲気です。チームや部門の隔たりもあまりないので、とても風通しがいいです。 みなさん気さくで先輩にもとても話しかけやすく、コミュニケーションを取りやすく働きやすい会社です。

マイクロンの印象に入社前後でギャップはありましたか?

入社時、マイクロンが設立されて4年目でしたので、 これから会社を大きくしていこうとがんばっている会社というイメージを持って入社しました。 実際に入社してみて、イメージにギャップはありませんでした。会社がより良く発展していけるように、 社員全員が日々頑張っています。

これからの目標は何ですか?

まだまだモニターとして学ばなければいけないことが多いのですが、早く一人前のモニターになって、 後輩モニターの指導などモニター育成にも携われるようになりたいです。

マイクロンはどのような会社ですか?

『自由で楽しい』とても風通しの良い会社で、社員の意見をよく聞いてくれます。 自分で関わりたい仕事があれば、積極的にアピールをすればその仕事を任せてもらえるチャンスが大いにあります。 自由とは、その反面自己責任を持つことでもありますが、困った場合はサポートしてくれる心強い先輩もたくさんいるので、 自分のしたい仕事ができる会社だと思います。

 

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Oさん臨床開発部・モニタリンググループ新卒未経験2009年度入社他社では経験できない、
イメージングについても
勉強していきたい

モニター職を選んだ理由は何ですか?

大学の先輩にモニター職について聞いたのがきっかけです。医療の最先端を常に学べる事、 自分の携わった薬が世に出て多くの患者さんの役に立つ事が魅力的でした。 また、日本全国の医療機関を飛び回って仕事をしている先輩がカッコ良く見えました。

なぜ、マイクロンに入社されたいと思いましたか?

現在、大企業からベンチャー企業まで数多くのCROがあります。しかし、特化した技術・特徴があるCROは非常に少ないです。 マイクロンにはイメージングという特徴があります。私はマイクロンに入社が決まった時に イメージングというものを明確に理解していませんでしたが、イメージングCROであるマイクロンに入社して、 他のCROでは出来ない経験や勉強をしたいと思い入社しました。

どのような仕事をしていますか?

入社直後は社内と社外での研修漬けでした。その後、先輩と医療機関に同行をしながら仕事を学び、 2010年12月から抗リウマチ薬の治験を担当しています。 現在はモニターとして2つの医療機関を担当しています。

担当医療機関を持って、苦労したことは何ですか?

自分の担当医療機関では、治験のデータの管理、患者さんの状態のモニタリング等のすべてが自分の責任になります。 自分のミスで、治験を担当をしてる医師やCRCにも迷惑がかかるので、責任の重さを実感しました。

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仕事をする上で心がけていることは何ですか?

何でもポジティブに考えて仕事をするように心がけています。私はまだ経験が浅いので、 ミスをして上司に怒られる事も多々ありますが「ミスして勉強になった」「二度と同じ事はしないようにしよう」と心がけています。

仕事の面白みはどのようなところにありますか?

モニターは医師、製薬会社の方、海外のベンダーなどいろいろな人と関わりながら仕事をします。 いろいろな職種の方達と関わり、コミュニケーションをとりながら仕事をしていく事に、私は面白みを感じます。 また、医療機関を訪問する時は毎回緊張しますが、全ての仕事が終わり、帰りに、御当地グルメを楽しんだり、 新幹線で飲むビールは最高です!

自分の強みは何ですか?

最近の治験はグローバル試験が増えています。グローバル試験を担当する場合はやはり英語を使う機会は少なくありません。 マイクロンでは無料の英会話講座をネイティブの先生に習う事が出来ます。個人で授業のスタイルは決める事が出来るので、 英会話を楽しんでる人や、TOEICの勉強をしている人、グローバル試験担当者は仕事に関する英語の相談をしたりしています。 実際、私もマイクロン入社後に英語能力はかなり伸びたと実感しています。

これからの目標は何ですか?

現在、数多くのCROが製薬会社から治験を受託しようと鎬を削っています。製薬会社が治験をどのCROに依頼するかは、 そのCROにどれだけ経験豊富なモニターがいるか、良いパフォーマンスが出来るかで決まると思います。 将来、製薬会社から自分が評価されることにより治験を受託し、会社に貢献出来る、そのようなモニターになりたいと思います。 また、マイクロンはイメージングCROですので、他社で勉強出来ないイメージングについても勉強したいと思っています。

マイクロンの印象に入社前後でギャップはありましたか?

私は薬学と、少しでも英語に触れる事の出来る仕事に就きたいと思い臨床開発という仕事を選びましたが、 マイクロンに入社前は、英語を使うチャンスがあるのは、ある程度経験を積んでからだと思っていました。 しかし実際は、プロジェクトに就くとすぐに報告書などを英語で記載する事もあるので、その点は入社前と後でギャップがありました。 インタビュー4

 

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臨床開発部・画像解析
		Mさん入社年度2010年

Q1 前職はどのようなお仕事をされていましたか?

心理学研究をしていました。研究テーマの1つは後悔です。 人間の判断は利益の最大化よりも後悔を最小化することに動機付けられているのではないか、 後悔は脳のどの部位でいつ情報処理されているのか、そしてどの程度行動に影響を及ぼすのかをfMRIや行動実験などで検討していました。

Q2 なぜ研究職からマイクロンに移ろうと思ったのですか?

実社会に貢献できる仕事だということが大きかったですね。研究の仕事はどのように人々の役に立つのかわかりにくいので、 自分の仕事が新薬の承認につながり、自分の親や友人がその薬で健康になってくれれば楽しいなとシンプルに思いました。 また、マイクロンでの業務は研究に近いため、自分のこれまでの経験を生かしやすいとも考えました。

Q3 マイクロンを選んだ理由は?

数あるCROの中でも、統計解析や研究の技術・知識が生かせる会社だと感じたこと。ビジネスモデルに納得できたことから志望しました。数社の内定を頂いていたのですが、面接の際の印象が最も良かったマイクロンに決めました。

Q4 入社の際に不安はありませんでしたか?実際に入社してみてどうでしたか?

研究所からの転職ということで不安だらけでした。しかし、実際に入社してみると予想以上に早く溶け込めました。 とはいっても、今思うと社会人経験がほとんどない自分に周りの方がかなり気を使ってくださっていたおかげだと感謝しています。 業務の面では、治験と研究では求められるデータのレベルがかなり異なり、かなり神経質なデータ管理が必要であることに驚きました。

インタビュー1

インタビュー2

Q5 前職の経験で生かされていることはありますか?

研究所で学んだ統計や実験などに関する知識はマイクロンで働く上でも、もちろん自分のベースになっています。 実は、入社当初は自分が関われそうな仕事は社内にあまりなかったのですが、こちらから仕事を申し出たり、 自分の技能を知った先輩から仕事を回してもらったりして自分の得意な仕事が徐々に増えてきました。

Q6 マイクロンではどんなお仕事をされていますか?

統計解析を担当しています。これには関係する先生方の研究サポートなどを含んでおり、 いろいろな研究に携わることができます。また、自分がこれまで研究してきたfMRIの仕事への参加も認めてもらい感謝しています。 ここは上司に伝わるようしっかり書いておいてください(笑)。その他治験におけるコンピュータ動作保証業務(CSV)にも関わっており、 いろいろな仕事に関わることができてラッキーだと感じています。

Q7 マイクロン(特に画像解析G)はどのような雰囲気ですか?

若くて、明るくて、エネルギッシュですね。メンバー全員が、今までがどうこうではなく、 これからこういう風になるんだという未来志向で仕事を考えているところが好きです。

Q8 仕事をする上で心掛けていることは?

研究所から企業への転進はそれなりの準備と心構えが必要だと認識しています。 そのため、自分の専門外の仕事でも積極的に手がけ、これまでの自分にしがみつくことなく、日々成長していけたらと思っています。

Q9 画像解析Gのアピールポイントは?

画像解析グループの特色は、それぞれが医学・工学・生物学などのバックボーンを持った専門家集団であることだと思います。 それぞれが他の人が持っていない技術や知識を持っていますので、勉強の材料にこと欠きません。

Q10 最後に一言

画像研究・治験はこれから先伸びていくことが確実な業界であり、マイクロンの業務やビジョンは魅力的だと思います。 一方、未成熟な業界であるがゆえに、すべてを自分で切り開いていく苦労も存在します。画像グループが求めているのは、 専門性や能力はもとより、そういった困難にチャレンジできる人材だと思います。そういった方には採用条件に関わらずぜひ志望して頂きたいと思います。

 

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臨床開発部・画像解析
		Yさん 2007年入社
		新しいことにどんどんチャレンジしていきたい! 臨床開発部・画像解析
		Mさん 2009年入社
		みんなが気持ち良く仕事が行えるように明るく楽しい職場作り・人間関係を心がけています!

―中途での採用ですが、前職はどんなお仕事をされていたのですか?

化学系の会社で化合物の合成や分析をしていました。(Y)
中規模病院にて診療放射線技師として、約5年働いていました。主にCT・MRI・PET検査に携わっていました。(M)

―まったく別のバックグラウンドですね。どうしてマイクロンに入社されたのですか?

私は、学生時代から研究を主にしてきたのですが、理系の知識を生かしつつ、 研究とはまた違う仕事に一度チャレンジしてみたいという思いから臨床開発という仕事に興味を持ちました。 数あるCROの中でも、PETを機軸としたイメージングに力を入れており、研究色が強いところに非常に魅力を感じました。 また面接の際、昼休憩中に訪問したのですが、大きな笑い声が沢山溢れており、明るい会社だなと感じたのも入社を決めた動機のひとつです。(Y) 知人が、マイクロンでモニターとして働いており、たまたま画像Gで放射線技師を探していると声をかけて頂いたことが最初のきっかけです。 その後、面接時の社内の雰囲気が良かったこと・病院での臨床経験を生かしてさらに新しいことにチャレンジしてみたいという思いで入社を決意しました。(M)

―Yさんはプロジェクトリーダーとしてみんなをまとめておられますが、具体的にはどのような業務をされているのでしょうか?

主に製薬会社との連絡の窓口、製薬会社への画像解析G業務の紹介(営業)、施設モニタリング、 プロジェクトのコーディネートを担当しています。製薬会社と打合せを重ねて、社内の担当者に仕事を割り振り、 プロジェクトの進行に関わらせていただいております。また、イメージングCROの業務についてはまだまだ認知されていない部分もありますので、 積極的に製薬会社へ営業活動も行っています。(Y)

―Mさんは放射線技師として病院で働いておられたそうですが、マイクロンでは主にどんな仕事を担当していますか?

治験で使用される画像のハンドリングを主に担当しています。病院での臨床経験を生かして、 さまざまなモダリティの画像の画質に問題がないか目視での確認を行ったりもしています。 また、効果判定に用いられるシステムの構築にも携わって、製薬会社・判定医双方の気持ちを汲み取ったシステムができるように頑張っています。(M)

―画像を扱うのですね。では、画像のハンドリングを行う上で気をつけていることはありますか?

臨床試験で使用される画像は、すべて匿名化された状態でマイクロンに提供されます。ですので、 画像を取り間違えることは致命的で信用問題に関わります。作業を行う際は、複数の作業を同時にしない・ 危険度が高い作業は必ずダブルチェックを行うなど工夫し、ひとつひとつの作業を丁寧に行うことを心がけています。(M)

インタビュー3

インタビュー4

―マイクロンに入社して苦労した点や嬉しかったことを教えてください。

品質管理業務担当で入社したのですが、画像解析Gが発足したのと同時に異動しました。 画像に関しての知識が乏しく、一からの勉強だった為、非常に苦労しました。 また、確立されていない業務を作り上げていくことが多く、模索している状態のときは今でも苦労しています。 その反面、自分たちで悩みながらも作り上げていき、それが確立されるときはやりがいと達成感を感じとても嬉しいです。(Y)

私の場合は企業での勤務経験が無かったので、社会人としての常識が少なく、 礼儀や文章の書き方・メールの送り方などいろいろなことがゼロからのスタートでした。 入社の際には、中途採用にも関わらずマナー研修をしていただいたりと個人に合わせた教育方針が嬉しかったです。 また、マイクロンでお互いを高めていけるそんな良き同僚と出会えたことが一番良かったことです。(M)

―お二人が所属する画像Gの雰囲気やアピールポイントは?

画像解析Gは様々な分野からの出身者がいて、マイクロン内での人種のるつぼだと思っています。 それぞれがそれぞれの得意分野を最大限に生かし、個性豊かで動力が大きいグループだと思います。 会議では意見が飛び交い、物怖じせずに何にでも積極的に取り組む・・・そんなグループです。 「そんなことはやったことがないから出来ない」というのではなく、「やってみよう!やります!!」という雰囲気が溢れています。(Y)

画像グループはまだまだ発展途上のグループです。そんな発展途上の現場に関与していくことは、 答えのないことを調べて考えるという苦しさはありますが、反面自分たちが画像グループの土台を作っているというおもしろさがあると思います。(M)

プライベートでも、ダイビングやボルダリング・スノーボードなど旅行も兼ねて楽しんだりしていますよ。(Y)

―大阪事業所で一緒に働くお二人ですが、お互いのどんなところが頼りになりますか?

Yさんは、どこまでも相手の立場に立って考え行動する姿勢がすばらしいと思っています。 また、今までの人生で出会った人の中でも群を抜いてポジティブで明るいです。 このポジティブさと明るさで何度救われたことか数え切れません。 毎日一緒に仕事をしていても飽きない面白さが一番の魅力で、なおかつ最高に頼れる先輩です!!(M)

Mさんは、私の様子を見て、先回りして仕事をこなしてくれているところは本当にすごいと思います。 きっと周りの状況を見て人を気遣う能力に長けているから出来ることなんだと思います。また臨床経験があるので、 画像のハンドリングに関しては頼り切っています。積極的に仕事に取り組む姿勢は、私の活力にもなっています。(Y)

―最後に今後の目標を聞かせてください。

治験にイメージングをより多く取り入れてもらえるよう、そしてイメージングCROとしてマイクロンをもっと認知していただき、 頼っていただける存在になれるよう、日々業務を充実させていきたいと思います。(Y)

現在、委受託している仕事は治験業務の一部にすぎません。 近い未来では、画像が関与している部分はトータルで任せていただけるようになっていくことです。 最終的には、モニターGと協力して治験全体に関わっていく、、そんな会社になっていけたらいいなと思います。(M)

 

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